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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2017/05/30
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月29日、連日の夏日となった。

3年ぶりに行きつけの内科へ行った。

壱千日間の無沙汰にて採血、採尿をした。

31日には結果が分かるとのことで、

些かの不安はあるが現在の身体の状態を知りて健康を図らねばない。

10年間はしっかりと働かせて頂かねばならない。

運営面でも誠に厳しきものがあるが、

現身行にて真正面から受け止めて乗り越えていかねばない。

明日はまた上京である。



         平成二十九年五月二十九日 教主
2017/05/28
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月26日、九州出向に引き続いて日宗連理事会のため東京へ上京した。

大行成満奉告之御儀におこころを賜りし方々に御礼を申し上げた。

議題に副って議事が進められた。

理事長が7月より仙台に赴任するとのことで、これも一つの御縁であろう。

赴任されたら食事でもご一緒させて頂きたいものである。

その後、新宗連会館にて30日の常務理事会の議事運営にあたりての報告を聞いた。

諸々の問題もあるようだが、相応の解決をせねばない。

今日はわりと早く帰仙できた。

翌27日は、午前10時より神社にて2座の特別神事を執行した。

体力的には問題なく、気力漲る祈祷を厳修させて頂いた。

神社は青葉が目にしみるよい季節となってきた。



         平成二十九年五月二十七日 教主
2017/05/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月25日、職員感謝祭、全体会議、開祖祭が執行されたが、

私はご神示にて慎ませて頂いた。

統理、総監にてよい会議としてほしいものと希う次第である。

仙台は朝から雨であった。

3時より神前に額づいて拝神、鎮魂にて御神託した。

今朝も諸々のご神導を拝した。

明日は日宗連の理事会後、新宗連会館にて打ち合わせである。

30日は新宗連常務理事会があり、6月7日は円応教さんでの新宗連理事会、

12日は日宗連懇談会と出張が続く。

少々難儀ではあるが、これもお務めではある。



         平成二十九年五月二十五日 教主
2017/05/25
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月23日から24日の一泊二日にて、新宗連主催の『新生復興祈念集会』が熊本阿蘇にて行われた。

第一日目は、熊本空港ホテルエミナースを会場に3名の講師の方のお話を聞かせて頂いた。

その中で障害者に対する避難所は全く機能しておらずの実態を知った。

健常者も難儀する避難所である。

動線、トイレ等々に行政の配慮は皆無であったそうだ。

私の心の中に、何かをせねばの想いが湧き起る自分がいた。

懇親会では久しぶりに料理を全て頂いた。

きっと2キロは増えるであろう。

千日ぶりにて三食を頂いた。

朝は機内食、昼はうどん、夕は一杯の料理であった。

アルコールは3口ほど口をつける程度とした。

講演の休憩時間10分程、眠っていたようであった。

千日行の疲労がここにきて吹き出してきているのを感じる我が身ではある。

翌24日は阿蘇大橋の崩落現場で代表教団の献花をなし、私が結びに献花をさせて頂き、

しばしの祈りと黙祷を捧げさせて頂いた。

宮城県北部の大規模な山崩れ、東日本大震災と、大自然の猛威を改めて思い知るものであった。

被災者のご冥福と一日も早い復旧復興を乞い祈まずにはいられない。

この後、阿蘇神社を正式参拝した。

仮拝殿ではあったが、宮司先生が私共の為にわざわざお越し下さりご挨拶を賜った。

有り難きことである。

玉串拝礼と署名もさせて頂いた。

阿蘇神社も楼門、拝殿が崩壊したとのことで、その復旧の最中であった。

大観峰は雨に煙り阿蘇の雄大さを観ることはできなかったが、私の体には助かりしものとなった。

熊本空港到着前に事務局より促されて受け入れの先生方に御礼を申し上げ、諸先生方とお別れをした。

私にとってまた一つやらねばなきことができたようである。

熊本、伊丹空港にてそれぞれ2時間待ちは体にかなり堪えしものとなった。

午後10時頃に帰宅した。

2日間の無事に感謝である。



         平成二十九年五月二十四日 教主
2017/05/23
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月22日、行明けて8日となった。

体重は2キロ増えて66キロとなった。

みそぎ大行も無事に仕え、私も特別神事を執行した。

気力十分とは云えぬ身上ではあるが、御神助の許、奉行させて頂いた。

この数日来、『教主壱千日大行御神徳之祈蹟』をまとめている。

『日取りの神議』『神事・神業・祈祷・行法等の神伝』『善導救済法の神伝』

『教理信解・信行の奇跡』『本教護摩神護の奇跡』等々の分類となった。

後日、一冊の書物として上梓せねばとも存念している。



         平成二十九年五月二十二日 教主
2017/05/22
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月20日、三大行の始まりである禊大行が始行された。

本年も統理の大先達にての執行となった。

真夏日となり、綾里郷の立石神社のお堂に40人は大変と思われるが、

しっかりと行じてほしいものである。

この日は何の連絡もなきは無事なると思考するものである。

翌21日に日報を見ると、やはり堂内は蒸し暑く大変であったようだ。

それでも堂内での2時間の祈願行後に、開祖様のご修行された崖岸に立ち、

海の青さを涼風を肌に受ければ、一時で快感となったようである。

神社にて今日はまた3座、6時間程の奉誦行である。

己が身魂と生魂と前世の禊ではある。

今日も夏日となった。

皆さん、元気で修行を終えたものと思う次第だが、もう午後4時となる。

私は終日、壱千日大行の数々の祈蹟より生ずる奇蹟の経緯をまとめさせて頂いた。

あらゆる分野にて大神の稜威が蒙られてきた。

そして、それは今も継続進行中であることに伏すばかりである。

負の出来事が吉と変化する。

その経緯を知れば知るほどに我が大神の神威に驚嘆するばかりである。

我が身体も大分整ってきた。

眼の治療も千日間せずじまいであったが、明日の予約とした。



         平成二十九年五月二十一日 教主
2017/05/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月19日、食すると翌朝、胃の重苦しさと少しの痛みを感じる。

散髪して頭が大分軽くなった。

顔も髭が短くなり相が変容するを観じる。

成満の映像が届けられ鑑賞する。

職員撮影用のものであるが、それなりによく撮れている。

改めて想い起し胸が熱くなる。

よく行じて来たものと大神のみちびきやみたすけに、

そして、蔭ながらの助行仕えし人々に手を合わすものである。

今日は突然気乱症状となりし若き女性の心魂を鎮め奉る特殊祈祷を執行せねばない。

その原因は種々なものがある。

その因の解除に相応しい神事でなければ解除、解決はしない。

ご神助を乞い祈むものである。

最近、神社入口辺りに猪が出て土を掘るという。

対策を考えねばと苦慮しているようだ。

明日よりは恒例の三大行の第一番目の『禊大行』が一泊二日で始まる。

勤行明けてすぐではあるが、皆でよい修行をしてほしいものである。

 

         平成二十九年五月十九日 教主
2017/05/19
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月14日の大行成満式の後、家に戻りて折角の赤飯と思いパック半分程を口にすると、

晩方8時頃になると腹の具合が悪くなってしまった。

2日位は気をつけねばと思いながらも、つい食い気に負けてしまった。

お蔭で17日の朝まで不調であった。

これは当然の成り行きでもあるが、それでも17日には予定されていた特別神事を3座仕えさせて頂いた。

やはり身に堪えるものとはなった。

久しぶりに新聞を目にすると『眞子さまご婚約へ。大学同級生・小室さんと』が、トップ記事で掲載されていた。

誠にお芽出度きことである。

眞子さまご自身が20歳の頃に結婚観について、『早からず遅からず頃に』と

述べられていた如くのご年齢25歳であられた。

私共国民に爽やかな薫風をお送り下された。

成満後も私の生活は変わることはない。

午前1時には常の行課が始まる。

善導救済の活きる行、活かす行は努力精進せねばない。

今朝は本庁・神光殿にて午前6時より執務をした。

体調もようやくに斎ってきたようである。

また、午前8時からは3年ぶりに床屋へ行って散髪をした。

髭も剃り少々淋しい気もしたが、終わってみればサッパリした顔面に甦っていた。

床屋の2人の女性も元気であった。

この床屋は私が中学生の頃より通っているところである。

長い付き合いとなった。

床屋という所は諸々の情報を得られるところでもある。

客人が何気なく話していることが、誰彼なく伝わってしまう場ともなる。

噂話を聞き知るはよいが、自らのことは余り喋らぬが賢明でもある。

要注意せねばない場でもある。



         平成二十九年五月十八日 教主
2017/05/16
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
5月4日より5月14日まで壱千日大行の結願行入行にて、開教社に堂籠りとなった。

断食にて、5千遍十種神宝奉誦をなした。

また、断水・不眠・不臥同然の日々にての堂籠りでもあった。

意識の定まらぬ時も再々体験した。

忘念忘想に誘われる時もあり、精神も身体も尋常さを保つに甚だ難き苦行でもあった。

死ぬることの行より甦りての生きる行に、更に活かし活きる行と為すべく一つの道程にある。

多くの教信奉者の心を我が身に背負いて無事に成満をみた。

意識は御神光一点を見据えしも足元は少し危うきものでもあった。

5月の霧雨に清められての堂開き参進とはなった。

統理の感謝祭文、教信奉者等の感謝の称名に溢れる涙を禁じ得ずであった。

ようやくに壱千日大行の行修を感体するものであった。

そして、御神意により行じ始め、修めることのできる喜びの想いも沸々とたぎる我れでもあった。

ご来賓、教信奉者の人垣の中を、『天地一切清浄大神業』の称名奉唱のもと、

2棹の幟旗を高々と奉持、法螺吹奏先導にて金剛杖をしかと握り一歩一歩足を進め、

本殿に入り、大行修了報謝之詞を奏上した。

万感の思いにて大神に感謝を申し上げさせて頂いた。

祈祷殿に移りて結之行百日間の映像が30分程上映され、

涙を流され大き感動の場内となったという。

次の火祭勤行も結願行の締め括りと気を込め祈らせて頂いた。

終わりて一息漏れ落つも、もう1つのお務めのご挨拶もと気を入れ直す。

ご来賓祝辞は4名の先生方に願った。

金峯山修験本宗第五代管長の五條良知先生、天台宗総本山比叡山延暦寺執行の小堀光實先生、

吉野神宮宮司の河宏先生、思親会会長の飯島法道先生より身に余るお言葉を賜った。

乾杯のご挨拶は出羽三山神社権宮司の阿部良一先生に願った。

祝電も出雲大社宮司、石清水八幡宮宮司、靖国神社宮司、出羽三山神社宮司、

立正佼成会会長、円応教教主さんをはじめ、多くの方々よりおこころを頂いた。

誠に有り難きことである。

ご参列も大本本部長の浅田秋彦先生、全日本仏教会事務総長の久喜和裕先生、

一燈園当番の西田多戈止先生をはじめ多くの宗教関係者もご参列下された。

私の為にわざわざお越し下されたことに有り難く手を合わすものである。

これからの私は、先ずはご信者の皆の為に、救いを求める人々の為に

大行で培いし行力をもって幸魂奇魂の力を発顕せねばない。

これからが真の修行の始まりではある。

御神導あれと祈るものである。

大行に参行されし統理外教職員、教信奉者に感謝を申し上げペンを置く。



         平成二十九年五月十五日 教主
2017/05/01
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月29日、勤行は大御祭日の為に4時より執行とした。

信奉者の皆も参籠され、参行くだされた。

境内の舗設にて諸々指導した。

お天気は一日晴れとなってほしいものであるが、昼頃より雲が重くなってきている。

覆れと思念するものであった。

私は神和殿での自修行ではあるが、やはり大祭の様子が気になるものではある。

翌30日、勤行後の教座では親神拝詞の件を昨日同様のところを更に深く説き明かした。

此の身此のまま、神身となり神掛りての言霊の発露となる。

茶礼では大祭の様子を日報より紐解いた。

市民崇敬者5人も神輿を担いだという。

これは初めてのことである。

神輿布留神業には300人余が御綱を奉持されたという。

神威蒙る祭りの庭となったようである。

カラオケ大会も、熊谷育美さんのコンサートも大変良かったという。

まずは怪我災難なく無事に終了したことに感謝したい。

奉仕されし信者さんに、教職員の皆にも感謝したい。

私も大行の成満に向けて気張らねばない。



         平成二十九年四月三十日 教主

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