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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2018/03/31
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月30日、7時より総監と板橋参与随行のもと、瑞詮寺へ出立し、13時過ぎに到着した。

境内の仙台しだれ桜が昨日花開いたという。

富山も例年になく桜が満開となったようだ。

瑞詮寺の神祭を神寿下されているのであろう。

統理はこの日は新殿清祓と新殿祭を午前中に斎行した。

私は午後6時より御神霊奉鎮座祭を奉行した。

坂井敏之氏にご案内、参列して頂いた。

通常目にすることのできぬ神事ゆえにご案内申し上げた。

土塀も修復され綺麗に仕上げられていた。

板橋参与等の仕事に感謝であった。

16名にての直会となった。

私等はANAホテルにて一泊した。

統理等12名は瑞詮寺に参籠し、昨晩は統理は余り寝ることができなかったようだ。

皆のイビキが凄かったという。

仙台では山野草公園に宮城テレビのOH!バンデスの取材が入り、

キャスターのさとう宗幸氏が来山されて俳句2首を詠まれたという。

広大な神社と公園に仰天されていたようだ。

4月4日夕刻放送ということで楽しみにしている。



         平成三十年三月三十日 教主
2018/03/30
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月26日、神和殿にて3座の鎮魂祈念をなした。

4月よりの教化対策を思念する。

100名の育成に向けて、ようやくに50名程の候補生を選人した。

夫々の家庭環境に照らし、信仰教育をせねばない。

教職員はその人格の形成に務めねばと存念するものである。

翌27日、特別神事2座執行する。

人間の悩みは誠に様々である。

その綾の糸をほぐすべく道を図らんと乞い願う。

職員等のまだまだ気づき得ぬ力に慨嘆を禁じ得ずであった。

国会では森友問題にて佐川氏が証人喚問された。

国民の不信、疑念の払拭されることは難きであろう。

28日、昨日に引き続きて、3座の特別神事を執行した。

教母に教団の事情を話しておいた。

一つ一つの要件がよろしき方向にまとまりつつあるを感謝したい。

29日は、朝の鎮魂にて神灯明が美しく輝きて立ち昇り続けた。

吉兆の霊験が立つであろうことを信念した。

瑞詮寺へ統理先発隊が出向した。

今日は故保積誓順庵主の納骨式が行われる。

統理外の皆に宜しきを乞い祈まん。



         平成三十年三月二十九日 教主
2018/03/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月25日、早朝は太陽が昇るも8時過ぎ頃に少し霧雨の天気となり、

案じられたが晴れに変化した。

私の斎主奉仕は正月元旦、十一日以来となる。

開祖様式年祭を他の祭事と併祭するは初めてのこととなる。

これも御神意によるは申すまでもないが、それに即応する祭壇舗設となった。

統理等の考えにて良い装壇となった。

されど私の着装には数々の不手際があり、心患うばかりであった。

誠に恥ずかしき教師等である。

これも私の指導力不足とするばかりである。

気を引き締め祭儀奉仕をなした。

先ず、開祖様十五年祭を斎行した。

私より開祖様の生涯にて生きるということ、死ぬる姿について説かせて頂いた。

引き続きて、万霊慰霊・水児地蔵大祭を斎行した。

五千柱にも及ぶ信仰者の祖霊、関縁霊、万物一切之霊を慰めさせて頂いた。

この斎場には霊璽簿に記されし以外の多くの御霊等も寄り集いて、

共に清められるとの神告げがある。

何万柱の慰霊の神庭となるのである。

誠に有り難きことである。

開教祈祷殿での儀式後、大國地蔵神庭にて浄化帰神火水之神事が統理斎主の下にて執行された。

始まると同時に強風となり、終わりて鎮まるという、

風神様の稜威をも拝しての火水之神事となったようだ。

全てが神の図りであり、神の任にではある。

感謝です。



         平成三十年三月二十五日 教主
2018/03/25
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月24日、久しぶりにて春日和となった。

明日の開祖様十五年祭、万霊慰霊・水児地蔵大祭と瑞詮寺御神霊奉鎮座祭、

竣成奉祝祭の奉製された祝詞を確認して受け納めた。

作文清書に大分時間を要したが、よい文言となったものと思う。

これも御神導の御蔭ではある。

今日も御前10時過ぎ頃に大き善導救済の神事が取り継がれた。

是非にも一家5人の願いを叶えなくてはと祈請文、霊璽簿を作文清書した。

明日は長時間の儀式となる。

2日前より身口意の潔斎にて臨むものである。

開祖様を偲び感謝を捧げ、五千柱にも及ぶ御霊の慰霊も奉行せねばない。



         平成三十年三月二十四日 教主
2018/03/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月22日、重要案件の一つがまとまり決定した。

懸念していた事案3件も明となった。

物事が次々とまとまるは有り難きことである。

この10日余り異常に肩が凝り目も疲れる。

25日の祭儀は私が奉行せねばない。

体調を整えねばない。

翌23日、統理と早朝ミーティングをなした。

新年度の布教事案を検討した。

教師養成候補者の選任も増えているようだ。

信仰、信心の力を高揚せねばない。

報道は安倍夫人の森友問題で如何に悪いイメージを作るかの如き報道である。

白黒つかぬ中での印象操作としか考えられない。

27日にはそれなりの動きとなるであろうが、神々はどのようにご覧になっているだろうか。

吉野神宮の河宮司が32年のお勤めをなし退任との書状が届いた。

先の靖国神社宮司の退任と淋しい限りである。

私の退任の御神許はまだ先のようではあるが、神の任にである。



         平成三十年三月二十三日 教主
2018/03/22
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月20日、今日も良い天気となった。

重要案件にて神託を改めてお仕えをした。

有り難き智恵を拝した。

難問山積ではあるが一つ一つ解決の道にあるは御神助以外の何物でもない。

加藤特務室長外3名にて富山へ出向した。

山形の仏壇屋さんより修復仏像の40体程が搬入され祀られる。

その他、家電製品の搬入等々にての仕事ともなった。

今日より担当巫女教師が参籠する。

不安もあろうが頑張って頂きたいものと乞い希うものである。

翌21日、曇りより午後過ぎると雪となった。

重要案件の一つがようやくまとまるところまできた。

明後日までには決定するようだ。

瑞詮寺の竣成奉祝祭も大変お世話になった皆様の参列をみるは嬉しき限りではある。

保積家ルーツの地でもある。

総裁家11人が集まりて夕刻よりお祝いの食事会をする。

初めてのことである。

孫等の成長に頼もしさをみる。

これも有り難きことである。



         平成三十年三月二十一日 教主
2018/03/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月18日、午前中は祝詞5種を編揖した。

祭事用、特別神事用の文言に如何に生命を吹き込むかである。

『言の葉』に音韻を宿せば言霊となり、文字に宿せば文字霊となり

、数を宿せば数霊となりて、善悪の力となる。

用ゆるに身口意を慎むべきは云わずもがなではある。

翌19日、森友問題で安倍政権に暗雲が漂い始めている。

支持率も37%台に落ち込んだという。

世間はその時々の感情で動くものである。

大衆とはそんな程度なのであるから厄介である。

それでも一票の力となるのである。

国会質問を観ていると、ちょうど和田政宗氏であったが大した質問であった。

安倍総理、麻生財務大臣には心強きものであったであろう。

私も森友問題をよく理解させて頂いた。



         平成三十年三月十九日 教主
2018/03/18
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月15日、ホテルの東の窓より朝陽が美しく昇る。

太陽拝をもって稜威を拝した。

午前3時より常の鎮魂をなし、諸々のご神託を拝する。

私は朝食は慎んだ。

9時30分にホテルを出立し、午後3時30分頃に帰仙した。

2日間とも、暖かき日和に恵まれた。

交通安全に守られしごと感謝である。

翌16日、数日ぶりに神社へ出向き、東京の方の特別神事を執行した。

教化部次長と新規担当名簿組み合わせについて審議した。

話しているうちに名簿上より知り得ぬ事が観えてくる。

そして、その教化対策法も観えてくる。

名簿上の名前から語りかけてくる想いもする。

しっかり対応させねば信者さんが気の毒となる。

17日は昨晩早くに床についたせいか、0時に目覚めてしまい、

3時過ぎまでまどろんでいた。

7時30分より統理と打ち合わせをした。

教化法にて厳しきを指導した。

書類の事務処理をなし、25日斎行の万霊慰霊大祭の祝詞を改めて編輯した。



         平成三十年三月十七日 教主
2018/03/15
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月13日、我が家の測量が終了し、署名捺印をした。

分割登記地番が決定するのは5週間後の4月初旬という。

それでも予定よりは少し早まったようである。

これをもって次なる仕事をせねばない。

関係者との連係を総監も事図ったようだ。

翌14日、午前7時に出立し、富山・瑞詮寺へ出向した。

総監外2名を随行とした。

午後1時過ぎに到着すると、京都の井筒さんが神殿装飾の仕事をしている最中であった。

さらに米沢から案が搬入されてきた。

私たちは栄工社さんと打ち合わせをした。

御神座には御霊代7体が綺麗に納められた。

私も一安心であった。

15台の案の木肌に5台ほど不具合あるも詮無きものとした。

此度は神座にも材料の質に難儀したものとなった。

それでも全体的には良き出来であろう。

造園も感性の良き工夫が為されているをみせて頂いた。

夕刻よりは施工業者さんに感謝の一席をもたせて頂いた。



         平成三十年三月十四日 教主
2018/03/13
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月11日、東日本大震災より7年を経た。

午後2時46分に発生した大地震による大津波。

あの忌わしい映像は今も鮮明に脳裡に焼きついている。

そして、教職員の家族を始め、多くの信奉者や関係者をも失った。

教団も大き被害を被り、立ち行き難しい想いを惹起する事件が多発した。

そのような中で、二ヶ月後より年毎の祭儀が力強く斎行され、見事に復興をみるに至った。

それは、教職員、信者の皆さんの熱い信心の力であった。

されど、7年間の歳月は信者さんの年齢にも財力にも厳しきをみているは否めずであろう。

相応の信仰生活をと希うものである。

翌12日、1つの厳しい壁を何とかクリアした。

15年ぶりに相談に来られたという女性の特別神事を執行した。

次男の人が25歳頃に無免疫症という難病にて、15年間も働くことができぬという。

車椅子の生活も続いているようだ。

少しく良化するを母親の親心を我が身に背負うて祈るものであった。



          平成三十年三月十二日 教主

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