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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2018/07/30
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月28日、秋田にて医院を開業されている医師のご家族のご祈祷を奉行した。

医師の方は還暦を迎えられ、中学三年生の娘さんが将来医師になる為に

医科大学の附属高等学校合格を願う為であった。

中学三年生で人生をきちんと定めていることに、大神等も愛で下さるであろう。

朝には第5班の三山登拝団が出立した。

少し雨模様であったが、統理外職員が見送りした。

明日の月山登拝は台風の影響が心配ではあるが、全ては神の任にではある。

翌29日午前3時58分、鎮魂行の最中にて第5班本部員責任者の鏡君より電話が入る。

「只今、月山八合目駐車場到着。雨交じりの強風にてバスが揺れます。

月山登拝は無理と判断します。」ということであった。

しばらくバスで待機し、様子をみて八合目の御田原神社まで参り

供養や御下駄神事をすることになった。

道中安全を乞い祈むものである。

残念ではあるが、これも神の任にである。

私は天地なる自然の動きに順応するのが神随らの道とも心得ている。



         平成三十年七月二十九日 教主
2018/07/28
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月26日、第三班の三山登拝が出立した。

私の三山神社表敬訪問の日程がはっきりしない。

愛子教会移転においての県の現場検分日が定まらないためである。

役所仕事にて待つしかない。

朝に総監と電話打ち合わせ後、久しぶりに蔵王寮へ向かう。

道中にて思念思考すると、神託にて此度も素晴らしき考えを授かった。

早速実行せねばない。

今日も暑い一日であった。

今月もあと数日、前途多難ではあるが、乗り越えねばない。

御神助あれ。

翌27日、オウム真理教事件で死刑が確定した教団元幹部ら6人の刑も執行された。

上川法相が死刑を命じた死刑囚は計16人となったという。

粛々と執行されし姿に上川法相の厳しき心を観る想いである。

死刑執行を反対する宗教者も多数いる。

これからの日本はどのような方向に進んでいくのであろう。

今朝は私もここ一番の決断をさせて頂いた。

統理、総監にも伝え指示した。

教主としてやらねばなき責務である。

後は神の任にではある。

御神導あれと祈るものである。



         平成三十年七月二十七日 教主
2018/07/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月24日、昨日、熊谷市で史上最高気温41.1度を記録したという。

熱中症で亡くなる人も多く出ている。

地球温暖化の現象ではある。

高齢になると感覚が鈍くなり、生命も危うくなるようだ。

気をつけねばない。

9月1日の月始祈願祭にて、私の修行の姿、教化実践の形など、更に深みを増してくる。

8月1日より1ヶ月は前行期間となる。

夕刻、福島より通勤の女性職員より新宅祓いを願われた。

平面プランを指導した経緯もあり、喜びではある。

おめでとう。

翌25日、7時30分より教職員感謝祭を奉行した。

35分程にて終了し、その後30分程教話した。

9月1日よりの一千日一千座の謹行並びに千五百座の教座会の

五千人の善導救済の御神命の降りしを説いた。

5千人の善導救済は奉謝行でもある。

昨年5月14日の一千日謹行成満に引き続きての大行ともなる。

9時より教化会議にて、新しき神事、神行の道を解説した。

11時頃よりは特別神事を執行した。

お救いせねばない。



         平成三十年七月二十五日 教主
2018/07/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月22日、第一班の三山登拝団が何事もなく月山を下山したということで安堵していたが、

夕刻に山係の熊川教師より、山形のチェリーランドにて十代の男性がトイレに入る段差で転び怪我をして、

仙台の救急病院に連れて行ったという報告を受けた。

その後、福島の原町まで送っていったようである。

大事に至らねばと祈るものである。

今日出発した班は月山直行である。

無事下山し、温海温泉の萬國屋さんに宿泊、統理が田中教師を随行として表彰状授与の為に向かった。

55年掛にて横尾教師の父親である兼剛さんが表彰を受ける。

半世紀以上の登拝に敬意を表すものである。

翌23日、昨日怪我をした男性が足首を骨折していたとのことで、入院、手術となった。

それでも大難が小難に守られたと、母親が感謝と息子の不注意で皆さんにご迷惑をかけたと話しているという。

一日も早い快復を願うばかりである。



         平成三十年七月二十三日 教主
2018/07/22
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月21日、三山登拝第一団が出発した。

予報によれば8月上旬まで暑い日が続くようだ。

これもまた難行ではある。

8月5日の最終班まで、道中安全、災難消滅、身体堅固を乞い祈むものである。

参加募集には本年は殊の他に厳しいようである。

打開策は信仰者としての指導による教勢拡充しかないのである。

それもまた甚だ厳しき世状ではある。

それが為の御神命が正式に下された。

今朝の御神意を整理させて頂いている。

先の一千日は8月19日よりと下されたが、此度は9月1日よりと示された。

修了は平成33年5月27日となる。

御神命なれば、教主として受け申さねばない。

教団宗教の枠を超えた、善導救済の奉謝行ともなる。

大國神社の膝元に参られ救いを求める人たちへの無利無欲にての奉仕ではある。

正に神人成就の活き神様となりての大神行ともなる。

館教務支庁からの通山行なれば、午前3時潔斎とはなる。

今日より身を整えゆかねばない。



         平成三十年七月二十一日 教主
2018/07/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月19日、特別巡拝の日程と行程が定まった。

8月19日より21日までの二泊三日となった。

誠に急なれど手配ができたことに感謝である。

円応教の深田教主は残念乍ら不在とのことだが、お参りはさせて頂けそうである。

3年間の内に何が起こるか解らない。

神仏との大義理と現世の義理は果たしておかねばない。

全国的に猛暑が続いている。

熱中症での死亡者も出ている。

私も70代であるが、昔の夏とは温度差があるのを感じる。

涼の取り方に工夫せねば命も危うい。

これも地球温暖化の影響であろう。

異常気象が続きしも先進国の我欲にて糺されることができずにいる。

天地宇宙の神々の厳しき諭しがこれ以上下る事のなきを祈るばかりである。

翌20日、7時30分から統理と打ち合わせをなした。

その後、鏡君が御神像を納める御箱2種持参にて決定した。

新人女子職員に月始祈願祭式次第を作成させた。

私の原稿を打たすのだが、昨日よりの2日間を要す。

初めての仕事を通し、私はその人間の能力を審神者する。

良いところ、不足のところや性格も見えてくる。

それを知って仕事をさせねばない。

FAXと電話での再々の指導であったが、それなりの能力をみることができた。

これからが楽しみである。



         平成三十年七月二十日 教主
2018/07/19
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月17日、今朝も未明より鎮魂祈念行を修した。

次第に厳しき神託が下されてくる。

三山行事を終え、9月からの後期活動の骨子ともなる布教活動における社会貢献の教化活動ではある。

体を整え一日たりとも無駄な日を作らず奉仕を続けねばない。

大和のお務めは甚だ厳しきを改め覚悟せねばない。

今日も暑い一日であった。

昨日は小学生の女の子を連れての奉仕や、子供さんと共にの参拝があったとの報告を受けた。

嬉しいことである。

親子にての神参りや奉仕は神々が殊の外に喜ばれる。

私も心嬉しきを拝するものであった。

翌18日、突然の御神命が下った。

9月1日より3年間の善導布教千五百座の入行に先立ちて

『出雲大社、円応教本部、金峯山寺、吉野神宮を参拝し、斎地を踏み参るべし』

との御神意である。

急ぎ15名程の団を組むことを手配した。

円応教さんのご参拝は、東日本大震災時の際に賜った御恩への感謝のお参りである。

新宗連理事長退任となりての、一つのけじめでもあろうと存念するものである。



         平成三十年七月十八日 教主
2018/07/17
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月16日、『大和の庭』のリーフレットと月始祈願祭のパンフレットがようやくまとまった。

祈りを込め、大神様のみこころを照らし5日程費やす。

10回にも及びほど、修正を繰り返した。

修正しては気づき、また修正するという繰り返しの作業となる。

智恵というものはやはり無限なるを覚るものである。

全てが信仰組織構築に結ばれしものである。

『大和の庭』開催に新たなる変化を促された。

更に厳しい日々の修行が科せられそうである。

道を開くは容易なることではないを覚悟せねばないようである。

統理が円応教さんの祝祭より戻り報告を受けた。

多くの先生方より丁寧なる温かい言葉を頂いたようで何よりであった。

随行者の言霊行為にも不足の多きを気づかされたようだ。

これも統理にとって大き諭しとなったようである。

教師等の教団外での全てに勉強が必要であろう。



         平成三十年七月十六日 教主
2018/07/16
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月14日、仙台も夏日となった。

数日ぶりに神社にて帰幽された御霊の特別慰霊祭を斎行した。

不幸な人生であればあるほど、霊界での幸せを図らねばない。

それも大和の大切な務めではある。

新採用の女子職員に大和教義の根幹ともなる三界調和について少し説かせて頂いた。

新鮮な驚きがある。

『大和は神の御心なり』の教えの如く、大宇大宙の真理を学び修める信仰である。

正しく教導せねばない。


翌15日、西日本の豪雨にて200名を超える死者となった。

猛暑の中、ボランティアの人も一心に奉仕をして下されている。

頑張らねばない。

生き抜かねばない。

統理は朝6時に家を出る。

円応教さんの百年祭に参列させて頂くためである。

私はのっぴきならない用事にて欠礼となったが、

仙台の地より感謝の心を祈り上げるものである。



         平成三十年七月十五日 教主
2018/07/14
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
7月12日、174名の死者数、不明は62名となった。

ライフラインは復旧しないまま、水も電気も交通もである。

でも生きねばない。ガンバレ、ガンバレと祈るばかりである。

東日本大震災では、我が家は50日間ほど不自由をしたが、

教団職員の力にて生き抜いた。

必ず助かる。

そして、助ける力が現れるはずである。

翌13日、今朝の御行にて大辰茲襌編⊃声匚駝嘘Щ嫁勹親阿

もう一つの社会貢献の運動が下された。

『大和の庭』による大和の大御名でこの世を清め為せの善導救済行である。

5年間で一千座開催の実践行である。

一日に2座、3座となす日もあろう。

後期に入る9月の月よりと神命が下された。

教団の宗教活動の域を越えた救済行を為すが御神意と悟證すものである。



         平成三十年七月十三日 教主

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