大和神道 大和教団

清掃の徹底を指示

投稿日時 2018-9-20 0:00:00
執筆者 taiwa2
9月18日、18日目の謹行となった。

今朝は4人の奉仕にて、夫々をゆるりと祭祀作法、奉務のあり方を指導した。

清掃の徹底を指示するも理解していない者がおり、心痛むものであった。

神和殿に戻りて執務室縁側の書棚を整理した。

思い切りの心を持たないと資料はどんどん増える。

明日一日かかるであろう。

翌19日、一千日謹行19日目。

爽やかな神気に包まれての御行を今朝も拝す。

2人の女性が大広前まで来られた。

修行の時にいつもお会いする2人である。

昔はウォーキング後に茶店にて休み下山していたが、

最近は正参道を上られて大広前より戻られる。

拝殿までは上らない2人ではあるが、面白いものである。

今日も驚くべきを観ることになった。

私も心折れそうになるばかりであるが、気づかせて頂くことに感謝であろう。

来年の万燈慰霊大祭での提灯飾りについて打ち合わせをし、概ねよしとした。

立教例大祭の弓矢之儀、散餅之儀の高座位置も確認指示した。

机座縁側書棚の整理に心動かずの我れあり。



         平成三十年九月十九日 教主




大和神道 大和教団にて更に多くのブログを読むことができます。
https://taiwakyodan.org/x

このブログのURL
https://taiwakyodan.org/x/modules/weblog/details.php?blog_id=1531