大和神道 大和教団

不慨なき教化の姿

投稿日時 2019-5-23 0:00:00
執筆者 taiwa2
5月21日、謹行263日目。

雨降りの朝となる。

Aなるを叩き起こして参行させた。

信者さんの参行ありしも、雷を落とし戒めた。

実務にては統理、総監等へも不慨なき教化の姿に厳しき反省と実行不足を檄した。

この2人が私の意に叶う仕事を憶え為さねばないのだが、歯がゆきことの多い。

大神は来月の禊祭の大神業を我が教団の真の甦りたらんとするようだ。

その大御心に添い奉る仕事をせねばない。

教師職員等の意識はまだまだ低い。

転断せねば道は開かずである。

その先導役が統理、総監である。

努力精進の上、更なる道を切り拓いていかねばない。

その責務を全うしてほしいものと希っている。

翌22日、謹行264日目。

Aなる者、統理に誘われてか清掃参行した。

昨日の今日ではあるが、禁煙の約束に2本吸ったと正直に語った。

常には16本程吸うようだ。

猫の餌づけをして、部屋を猫の糞尿で不浄とした。

50万余の改修費となる。

教団の食料、菓子、果物、布巾、タオル、ハサミ等の備品も持ち込む。

その他にも不浄品を持ち込む。

一週間もするとゴミの山となる。

今は部屋替えをして世話をしている。

今朝は一つの大事を決断した。

統理、総監も覚悟するものとなった。

令和3年5月30日に向けての信仰組織構築の為にである。

全教職員が大同団結なして大和之大道を歩むべくではある。



         令和元年五月二十二日 教主




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