大和神道 大和教団

夫々に相応しい道

投稿日時 2016-5-14 0:00:00
執筆者 taiwa2
5月13日、特別慰霊2座を奉行した。

第1座後に開祖様時代からの篤信者の方の相談を受けた。

もう90歳に近い方ではあるが、今なお元気に教団の為にご尽力下されし方でもある。

ご自分の娘さんの金銭や物に対する異常なまでの執着、

母なる方の財を得んとする仕打ちの厳しきを嘆くものであった。

更には信仰に対しても過ぎる批判、そして、物を投げ暴れるという。

身の周りの世話する人や篤信者の実妹までも邪魔にするようだ。

夕方に食事を作って帰るが来てほしくないとの悩みでもあった。

夫々に相応しい道をと祈るばかりである。

子に信仰心を植え付けることのできぬ付け回しとだけでは済まぬ憐れさがある。

これよりの晩年の一日一日を穏やかに暮らせるように手を延べていかねばならない。



         平成二十八年五月十三日 教主




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