大和神道 大和教団

神図りにて道の開き

投稿日時 2021-4-22 0:00:00
執筆者 taiwa2
4月20日、謹行963日目。

入院中の巫女教師が順調に回復しており、23日には退院の診断を頂いたという。

大神のご加護に感謝するばかりである。

嬉しき手紙が元教師より届く。

特別神事の霊験の有り難きが書き綴られていた。

神託にて運営面で先が開かれるみちびきを拝す。

山桜が清楚な美しさをみせている。

翌21日、謹行964日目。

謹行後、総長等と打ち合わせをなす。

昨日の御神導の任に物事を推し進める動きとなる。

全てが神図りにて道の開きをみる。

三陸分祠所属のご夫婦が平成30年7月27日より令和3年4月21日まで一千日間の自修行を成満した。

明朝、神社にて終了奉告式を執行する。

89歳と85歳の高齢にも関わらず、よく精進したものである。

心よりお祝いをさせて頂きたい。



        令和三年四月二十一日 教主




大和神道 大和教団にて更に多くのブログを読むことができます。
https://taiwakyodan.org/x

このブログのURL
https://taiwakyodan.org/x/modules/weblog/details.php?blog_id=2084