大和神道 大和教団

心の歪みを矯正

投稿日時 2026-2-25 0:00:00
執筆者 taiwa2
2月23日、自修行常の如し。

新聞を見ると『ミラノ五輪メダル冬季最多24個、日本躍進スノボ牽引』と。

その脇に『天皇陛下66歳、被災地に心を寄せていきたい』との御心も認められていた。

国民の一人として心よりの感謝を申し上げるものである。

地方紙には何頁もの後に掲載されていた。

私から云えば第一面のトップであろうと思うのだが。

9時半神社へ。

10時より特別神事受者の方と教務部長を呼びて神事の説明をす。

後、執行、1時間余の厳儀となる。

因縁解除の道は図られるを信念すものである。

皆の見送りを受け下山、奥都城を参拝祈念帰庁す。

少し寛ぎて事務整理す。

御歌も2日ぶりに起す。

後、潔斎、鎮魂、資料検分、感謝の祈りを申し上げる。

今日は少々疲れを感ずも、有り難き一日を賜った。


翌24日、自修行常の如し。

総長より女性教師2人の言葉行為についての報告あり。

誠に慨むばかりではあるが。

物事の考え方の脳神経、心の歪みを矯正せねばないのだが、中々難儀ではある。

教えを学びながら己が心を作り得ぬ姿にどう対応するかも心づくりの課題であろうことを。

かねて作成せし教書資料を再検分、学修す。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。



         令和八年二月二十四日 教主




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