大和神道 大和教団

神妙なる玄義

投稿日時 2018-10-9 0:00:00
執筆者 taiwa2
10月7日、謹行37日目。

本殿を常の位置より拝むと、本殿頭上に瑞鳥、瑞龍の如き雲象に

朝陽の光が射し込む光景を観させて頂いた。

有り難き朝拝となった。

今朝も期待する者は不参であった。

詮なきかと憐れむものであった。

教座にては祓主所役の祈り方を指導した。

夫々の癖を矯正するはなかなかに難儀ではある。

神明奉仕に厚き心を示す者、薄き者が自然と色分けされる謹行となりつつある。

この月内に明となるであろう。

また、大き決断の断行もせざるを得ずの大事もあるかもしれない。

御魂結之神儀第3座が執行された。

3日間とも浄闇の宵ともなった。

御神護の大なるを乞い祈むものである。

翌8日、謹行38日目。

秩父教会の信奉者も参列された。

教座では大和拝を紐解き、昨夜の御魂結之神儀について説いた。

当初の十一尊神に加えて十種御子への変化について語らせて頂いた。

神妙なる玄義に信解の状となった。

その後、相談者ありて指導をした。

皆に幸せになって頂かねばない。



         平成三十年十月八日 教主




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