大和神道 大和教団

初めて岐阜の地に立つ

投稿日時 2009-4-19 0:00:00
執筆者 taiwa2
四月十七日、新宗連加盟教団である真生会教団の第二代会長就任の祝賀会出席のために

岐阜へ向かった。岐阜は初夏の気候であった。岐阜の地へ降り立つのは初めてである。

夕方四時ではあったが、金華山岐阜城へロープウェイで昇る。長良川の蛇行の様が美しい。

斎藤道三、織田信長の国獲り合戦で有名な所でもある。

そして金華山公園には板垣退助公の立像の大きい銅像が建立されていた。

この地で暗殺され「板垣死すとも自由は死なず」の名言を遺されたとも言われている。

平松事務総長と久しぶりにゆるりとした時間をもった。

都ホテルの室内より真正面に岐阜城を眺め、夜はライトアップされた美しい景観を見る。

山頂の天守閣を昔の人は如何にして建造したのか。

とてつもない労力を要したものと思われる。

そして先人の土木、建築の技術に仰天するものであった。

何時の日にか鵜飼いも見てみたいものと、ついつい欲が出てしまう日であった。



          平成二十一年四月十八日  教主




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