大和神道 大和教団

意識力の欠落

投稿日時 2020-5-10 0:00:00
執筆者 taiwa2
5月8日、謹行616日目。

謹行後、生久栄人特別講義第3日目を開講した。

2時間ほど布教方法を説いた。

大変楽しい場となり、先日の直会での出来事が話された。

知られざる教師の過去に因縁の恐ろしさを知ることになった。

何とか解除して救わねばとの心が強く働く。

8時半より祈祷殿西側の排水処理にて打ち合わせをした。

地下水経路もあるという。

諸々智恵を出さねばない。

思うに任せぬことが3件続けて起きた。

これも全て神の随にと心して受け止めて、良きに転ずる行動をせねばない。

御神導あれ。

翌9日、謹行617日目。

謹行後の実務教座にて3日間の生久栄人会による巫女教師の実践布教の成果について弁じた。

それに引き替え男性は実に拙き姿をみる。

意識力の欠落が弁ずる力や布教の弱きとなっている。

如何にすればいいのか頭の痛いところである。

道の塞ぎあれば乗り越えゆくだけである。

御神助あれ。



         令和二年五月九日 教主




大和神道 大和教団にて更に多くのブログを読むことができます。
https://taiwakyodan.org/x

このブログのURL
https://taiwakyodan.org/x/modules/weblog/details.php?blog_id=1901