大和神道 大和教団

宇宙神理の実践行

投稿日時 2020-8-13 0:00:00
執筆者 taiwa2
8月11日、謹行711日目。

東日本大震災より9年と5ヶ月が経た。

謹行前に復興祈念碑の前に佇み偲び祈る。

謹行学習の在り方にも次第に相応しき術が見えつつあるは有り難きことである。

この数日の思念思考、鎮魂にて我が大和の三大行の奇毘なる神理が見えてきている。

正に宇宙神理の実践行たるものを感応しつつある。

9月の六根大行に大き道の開きとなるであろう。

2つの事が解決した。

新型コロナウイルスの拡大止まらずである。

翌12日、謹行712日目。

明日の慰霊祭の舗設、儀式次第について打ち合わせをした。

為すべきことがまだまだあるを確認する。

お盆花慰霊に相応しい神儀となるであろう。

終日、9月の六根大行要項一式をまとめる。

大神に祈念し、よろしき智恵を拝し奉る。

身体神秘、宇宙神理との連なりを解明する。

加護願秘詞を三種まとめる。

8時間程の時間を没頭する。

夕刻6時となった。

感謝なり。



         令和二年八月十二日 教主




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