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生き辛き世
投稿日時 2026-3-5 0:00:00
執筆者 taiwa2
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3月3日、自修行常の如し。
10時に内孫の大学卒業発表とのことであったが、不具合をおこして15時以降と変更になったとのこと。
こういうこともあるものかと。
神社に向かい特別神事の神壇を検分、熊川君と打合せ、11時執行す。
1時間の厳儀となる。
後、下山時に奥都城を拝し祈念す。
帰庁なし、少し寛ぎ事務整理をなし、15時過ぎ、歩君より孫が卒業となりましたとの報告を受く。
スマホの画像を見せられる。
今はこういう世の中かと。
私一人では生き辛き世となりしを実感するものであった。
まずは安堵す。
神棚前に座し、事の由を報告、拝謝申し上げる。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
トランプ氏の意にてイラン攻撃の映像が流れる。
戦争にての被害者は市民となる。
対立を何百年も為し争いを繰り返す。
愚かな人間の業をみるものである。
共存共栄の道の図り難きに神々は如何にと。
私はいつもこの如きを考えてしまう。
早くに争いのない大和の境とならねばと切に乞い希うものである。
翌4日、自修行常の如し。
庭は真白き雪にて寒さを覚ゆ。
積雪もそれなりし、三寒四温と云うなるも、それにつけても変化の激しき象を観るなり。
終日事務遂行、午後より万霊慰霊祭の祝詞を検分、心読。
神霊の動きありて諸々に気づかされる。
趣くままにペンを走らす。
御神意を拝し、更に修正、加筆す。
素稿の清書をなすべく本田君に送信。
22日の斎行なるも御霊の動き覚る日ともなん。
朝にスクワット50回、少々体重きなり。
御歌も12首起す。
1万首達成に進まねばない。
もう夕方5時となる。
潔斎をなして謹行に入る。
謹行後、教務総長、歩君を召して、人としての諸々儀礼のことにて教導す。
卒業の決まりし孫よりも御礼の電話が入り、お祝いす。
令和八年三月四日 教主
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