大和神道 大和教団

『神数』の深き意味

投稿日時 2021-5-10 0:00:00
執筆者 taiwa2
5月7日、謹行980日目。

昨日の謹行を欠行した巫女が今朝は元気に参行していた。

よかったと安堵する。

気仙沼より2人の参行があった。

『神数』の深き意味を解りやすく教える。

男性教師等に倉庫、納戸の整理整頓清掃を命じる。

翌8日、謹行981日目。

今日も暑い一日となる。

謹行後、総長、畠山教師と2時間ほど打ち合わせをする。

特別神事の願い出が3件届く。

奇すしき神事、神術の執行となる。

コロナ禍でのオリンピック開催も暗雲が立ち込めてきている。

政治判断も甚だ難しき事態ではある。

教団の祭事、修行においてもである。

翌9日、謹行982日目。

謹行後、特別神事を執行した。

厳しき中に次第に穏やかなる気に包まれるを感応する。

必ず宜しくなるを信念するものであった。

神界・現界・霊界の三界調和と為すべく顕幽一如の世界を顕現する我が大和の秘神事、秘神法である。

有り難き力を拝しての道ではある。

大神の神威を我が身に拝すべくの修行でもある。

あと18日で結願である。

自らの不注意で倒れることはできない。

何事ありても続けねばない。

御神護を乞い願うものである。

コロナ禍の終息を日々祈るも厳しきを覚るものである。



         令和三年五月九日 教主




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