大和神道 大和教団

一切を生かす所以

投稿日時 2020-4-21 0:00:00
執筆者 taiwa2
4月20日、謹行598日目。

終日雨模様であった。

謹行前の6時前頃に少し強い地震が起きる。

思わず体に緊張が走る。

今朝も教座にて男性教師一人の思考回路が停止状態になっているを知る。

連日これまで知り得ぬ教師等の姿を気づかされる。

これまでも何故に何故にと不可解極まりなき姿をみてきたのだが、

思考回路の停止状態にて奉務指示や命令にも全く応えられずの状であった。

表面上では『はい』なのだが、脳回路は全く反応していないが為であろう。

これを祓い清めて、回路を正常に戻さねばない。

その為には、一人ずつの教育しかないのであろうか。

私も一歩前進せねばない。

精神を病みし人が救われての奉務者なればこその難行苦行ではある。

裏を返せばやはり凄い教団なるを悟るばかりである。

通常社会では通用しない人々が神様にお仕えされ、

人様の為にお役に立っている現実がそこにはある。

やはり奇蹟の教団と云えよう。

一切を生かす所以ではある。

更に育てる力をもつことであろう。



         令和二年四月二十日 教主




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