大和神道 大和教団

量り知れない運命

投稿日時 2009-11-3 0:00:00
執筆者 taiwa2
十一月一日、太平洋上で嵐に遭い転覆遭難、四日目に奇蹟的に救出された

幸栄丸乗組員三人の報道がなされて久しい。

他の四人との運命の別れ道が、船内の冷蔵庫が倒れたかで戸が閉まり

出られなくなった事とか。

禍い転じて福となすごとの現象であったようだ。

同じ船に乗っていても紙一重の動きで生死を分かつ。

運命とは量り知れないものがあるようだ。

単に運が良いとか悪いとかではない。

何かの作用が動いているように私は感じている。

未だ不明の人たちにも大き神の救いがあらんことを祈るばかりである。

大祭を間近に控えるも寒波が来るとの予報である。

三日の大祭日は、最高9℃の表示であった。

是非にも予報を覆して暖かい日となるを希うものである。


         平成二十一年十一月二日  教主




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