大和神道 大和教団

肉眼では気づき得ぬ象

投稿日時 2022-4-20 0:00:00
執筆者 taiwa2
4月18日、自修行常の如し。

教報修正の不快感が編集担当者に確認してゆくと判明す。

総長もその確認の責を果たしえずなりであった。

大神様に伏して謝す。

記述するははばかるものとす。

写真、文章構成など改めて指示、特別火祭祈祷の火象写真の全てをプリントして私に送信するごと指示する。

火炎の中に諸々の霊象が顕われている。

肉眼では気づき得ぬ象ではある。

教報用として数点選び出す。

もう13時を回った。

明日の特別神事の祝詞、霊璽簿などまとめる。

教報4月号の私の原稿もようやくに書き終えた。

翌19日、自修行常の如し。

未明頃に教報編集にてのご神意ありてまとめる。

お山、奥都城御前にてウグイスの鳴き声に迎えられる。

桜の散りし花が路面を美しく彩る。

9時半より横尾教師と教報編集にての修正を指示す。

殊に特別火祭祈祷の奇毘なる火象の掲載をや。

10時15分より秋田の女性の特別神事執行す。

帰山にて事務遂行す。

大き教化の動き見えずに心重しや。



         令和四年四月十九日 教主




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