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霊対霊の神事
投稿日時 2023-2-26 0:00:00
執筆者 taiwa2
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2月25日、自修行常の如し。
9時45分、神社巡拝、その後、特別室にて熊川、田中、鏡君等と打ち合わせす。
今朝も寒い朝となる。
10時半より教師の特別因縁解除の神事を執行す。
無言での神事とするかの動きもありしが、低声にての声となす。ストーブの音で搔き消されたようである。
参列教師はこのような私の神事は初めてのことにて、私の身体不調なのかと案じたとか。
今日は無声無言にて霊対霊の神事をと願いしも参列2人の為に低声となしたるを説き示した。
昔よりの言葉に『以心伝心』という言葉がある。
特別神事にての実践を事為せしなり。
明大合気の同期である五十嵐和男君が道場開設40周年、道歴60周年を迎えたという。
明大合気監督の小林道場に内弟子となり後、海外指導をなしての道場開設である。
誠実、温厚、実直なる人物である。
私の如き破天荒な人間ではない。
記念誌への投稿を願われしなり。
扨て、何を書くやではあるが。
令和五年二月二十五日 教主
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