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新宗連青年会の活躍を祈る
投稿日時 2013-3-14 0:00:00
執筆者 taiwa2
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3月13日、大國神社での大震災復興祈念碑建立に伴う斎庭造園の進捗状況を検分させて頂いた。
築山の上に大きな景石が、大型クレーン車にて据え付け作業中であった。
松本緑舎さんによると3日間クレーン車を使って、大きな石や大きな木を据え置くという。
一ヶ月程である程度、整えるとのことであった。
大盤石の祈念碑と池造園とどのように調和するか見ものではある。
その後、新宗連青年会の役員会に先がけて、挨拶を交えて少しお話しをさせて頂いた。
教団外の人にはきっとハードな語りとなったものと思われる。
肯定、否定様々なものとして受け止められたことであろう。
我が日本を語るに、我が日本民族を語るに、他国、他民族を配慮して語ることはなかなか難しい。
大きな心で包みゆく話し語りが必要であろう。
話し語りに稽古せねばない。
新宗連青年会の大いなる活躍を乞い希うものである。
平成二十五年三月十三日 教主
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