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田中君の名進行
投稿日時 2024-4-30 0:00:00
執筆者 taiwa2
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4月29日、自修行早目になす。
朝食は抜きにて神社へ。
奥都城前にて田村大國講の吉田來さんご夫婦に会う。
教祖様時代からの篤き信者の一人である。
有り難きことである。
本宮参拝し、祈祷殿改服室へ。
井筒の依田さんが着装奉仕なされしに感謝を申し上げる。
来年は大国神社創社50周年を迎えるにて、正装束を一新する旨伝え、見積りを願った。
私も身仕度整え、再び改服室へ。
祭員に訓戒、心を引き締めさす。
参列者は残念乍ら多いとは云い難きではあったが、尊い神儀とはなった。
私もご挨拶で『大和の心』の真義を解かせて頂いた。
1時間15分程の儀式で修祭す。
ご来賓の皆さま、信奉者の皆さんにもできるだけ声をかけさせて頂いた。
皆さんの明るい声と笑顔が嬉しい。
大神様の誘いによりて大和帰神奥都城カロートに敷く粗塩の不満足を気づかせ頂く。
担当者を召して厳しく叱る。
仕事に感謝無きごとと甘い心のあるを諭すものである。
心づくりの難儀さを知るばかりである。
私は明日の特別神事のまとめもあり、直会は欠礼す。
報告書によれば、田中君の名進行にて、誠に楽しい時間を過したようである。
奉仕の皆に感謝申し上げたい。
令和六年四月二十九日 教主
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