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令和7年度の御神託
投稿日時 2024-12-12 0:00:00
執筆者 taiwa2
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12月11日、眠れぬままに3時に起床。
潔斎、略拝神をなし、4時半出立。
奥都城を拝し、これよりの一年の御神託祭の神主のお務めの過ちなきを祈る。
祈祷殿にて斎場位次を検分、神主、審神座を少し前に移す。
5時半、典儀の開祭辞にて修祓、次に神主を務めし教主が大前にて祈願なし、降神す。
審神者役の教務部長より諸々の事のお伺いとなる。
小一時間程にて修められる。
次に教主より教導なし、令和7年度の御神託を終える。
例年のことながら、今年もお仕えできたことに安堵す。
7時過ぎに下山、神和殿、書斎、祈り間を拝神す。
後、朝食を頂き少し寛ぎ床に入らせ頂く。
2時間程休めたように感じる。
お茶を頂き乍ら事務を執る。
3日間、2人の職人さんで庭の手入れをなし終えたようである。
明日は家の清掃にてダスキンさんが入る。
私は明日から特別神事が15日まで続き、16日は今年最後の特別講義を開講す。
お山も初詣者の受け入れにて気忙しくなる。
手抜かりなきを乞い祈むものである。
令和六年十二月十一日 教主
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