大和神道 大和教団

国家観を超えた協力体制

投稿日時 2013-6-8 0:00:00
執筆者 taiwa2
6月7日、新宗連の理事会へ出席するために上京した。

今回は妙智會さんを会場としての開催であった。

御法殿の参拝に誘われ貴賓室に案内された。

岡野理事長、事務局長を交えてこれから行われる会議進行の流れを確認した。

今回は19名の理事のうち12名の参加であった。

多くの資料があり、事務局でこれだけの資料を作成することも大変な作業であろう。

決算書ひとつとっても然りである。

資料の全てを通読することも難しい。

最小限度のものに集約できないものかと考えてしまった。

私も2、3質問をさせて頂いたが、諸先生方はどのようなことをお考えなのであろう。

運営者としての理事の機能をもっと明確にしていかなければならないと思う次第である。

学習会では憲法問題を学んだ。

改憲派を弁ずるも護憲派に結ばれるような講演であったと感じられた。

新宗連加盟教団にてどちらかに定めるは甚だ難きものであろう。

国家観をも超えた次元での協力体制を模索せねばないものと考える次第である。



         平成二十五年六月七日 教主




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