大和神道 大和教団

守られる蛇霊の動き

投稿日時 2025-3-25 0:00:00
執筆者 taiwa2
3月24日、自修行常の如し。

昨日の開祖様二十二年祭、万霊水児慰霊年祭の留意点を書き記める。

秋田の御鏡自拝三百日間修行者が拝神行中に現れた灯明の神霊象を改めて観る。

畏き蛇霊と思われる姿である。

悪しき蛇の動きではなく守られる蛇霊の動きと神託を下された。

人霊でも諸霊でも善悪の霊象をサニワする、况ゆる判断する力を身につける必要がある。

岡山、愛媛でも山林火災が発災しているという。

この山火事も日本中、至る所で起きる動きがあるということを示しているようだ。

自然災害は今や人工災害が遠因とも云えるやもしれない。

全てが大気圏を汚染し、温暖化している影響大と私は思っている。

人間が造り出した火の文明、科学の過ぎるものにての地球大気圏、

そして、地球本体をも病に冒されてきたせいでもあろうことを。

戦争などもその最たる悪しき現象であろう。



         令和七年三月二十四日 教主




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