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イチロー氏が米国野球殿堂入り
投稿日時 2025-7-29 0:00:00
執筆者 taiwa2
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7月27日、自修行常の如し。
午前4時頃に里係の鏡君より10名が月山頂上へ向かいましたとの報告入る。
神社からは第五班の一日三山巡拝班が出立す。
今日も猛暑の予報にて体に留意してほしいものと。
朝食後、習字なし事務遂行す。
11時頃に里係の田中君より、「これより秩父班を秩父へ送ります」の報を、
12時には第三班が「全員下山、これより湯殿山参拝にて帰山します」とのこと。
何事もなく安堵す。
17時に教務部長より、「今、湯殿山です。これから神社へ帰山します」と。
予定通り19時頃には到着するとのこと。
何事もなくまずは帰山をと祈む。
秩父送りの鏡君に19時に電話す。
今、花園で、あと一時間余はかかるとのこと。
かなり時間を要している。
秩父の皆さんに宜しくを伝言す。
仙台に戻るは午前4時頃になるやもしれぬと。
大変ではあるが交通安全に守られるを乞い祈まん。
翌28日、自修行常の如し。
7時45分頃、鏡君より深夜1時半頃に帰山とのこと。
月山より新潟経由で秩父へ行ったことにて時間がかかったとも。
観光で二ヶ所回ったと。
今日は簡易水道組合の前会長の葬儀に参列、後、明日の上京の準備するとか。
三日間、余り睡眠とれない状態となる。
大変ご苦労をかけるが頑張ってもらうしかない。
10時過ぎ鏡君と同行した田中君が来庁、預り物を渡す。
寝不足の顔であった。
明日も私と一緒に上京である。
ご苦労をかけるが。
テレビでイチロー氏が米国野球殿堂入りのニュースが放映された。
米国野球界への道を切り拓いた野茂英雄氏へ感謝の言葉を申し上げていた姿が印象的であった。
心より祝福を申し上げたい。
日照りが続き水田が干上り、収穫は難きものと。
農作物にも大き被害が出るであろうとも。
私共神社もどうなるものか危惧するものである。
恵みの雨を乞い祈む次第である。
令和七年七月二十八日 教主
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