大和神道 大和教団

気づき得ぬ大切なこと

投稿日時 2025-8-24 0:00:00
執筆者 taiwa2
8月23日、自修行常の如し。

午前2時頃より霊示ありて、今日のセミナーでの講義の折りに話すべき要諦の御諭しを拝し、起床なし、まとめる。

気づき得ぬ大切なことであった。

拝謝せん。

8時半、出立、奥都城を拝し、参集殿へ。

もう皆さん集まっていた。

私も机上に使用せるものを置く。

受講者に挨拶なし、住所、氏名、生年月日を確認す。

3名の人の誤りがあった。

始奉告之儀を執行、講義に入る。

未明の御諭しを説き進む。

11時45分まで休みなくなし、小トイレ休憩をす。

次に大和拝神法、天津大霊御手神治神法の実践指導に入る。

信仰の基本のできている人は、即、それなりの神威を発顕できるを覚る。

午後1時までなし、帰庁、その後は教務総長外に一任す。

少々疲れ憶ゆ。

睡眠時間は2時間もなかったを覚る。

少し事務をとる。

事務総長、教務部長、神事部次長より報告が入る。

布教の稔るの朗報であった。

夕刻より潔斎、謹行に入り、資料検分。

もう22時を回った。

明日は私は11時よりの結びの講義、実践修法を為す。

御手加持の神威顕現の有無、確認せねばない。

御神導を乞い祈まん。



         令和七年八月二十三日 教主




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