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御命持としての奉謝行
投稿日時 2025-8-25 0:00:00
執筆者 taiwa2
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8月24日、自修行常の如し。
今日のセミナーでの講義にて今朝も御霊示を拝す。
有り難きことである。
11時より、先ず私の体をもって霊台と云う経穴の辺りと、額の中央、眉間にある命宮より御手神治神法を夫々に施術さす。
皆がそれなりの力を発顕するを観るは嬉しき限りであった。
御命持としての奉謝行に立てるものと信念すものである。
13時30分まで講義なし、終了奉告之儀をお仕えし、記念撮影をす。
その後、結了の言葉をもって一夜二日のセミナーを終らせ頂いた。
二日間の御神導、御神助に心よりの感謝を申し上げるものである。
また、受講者も心新たになし御命持として「大和の大御名で此の世を清め為せ」との善導救済奉謝行に精進して頂きたく希う次第である。
帰庁なし、潔斎、身を清める。
少し寛ぎ、事務をとる。
夕刻、改めて潔斎、謹行鎮魂に入る。
書斎にて資料検分をなし、祈り間にて奉謝拝を申し上げる。
今日も一日終えた。
感謝ではある。
令和七年八月二十四日 教主
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