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人災、自然災と幽界の荒び
投稿日時 2025-11-28 0:00:00
執筆者 taiwa2
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11月26日、自修行常の如し。
9時半、神社へ。
小雨が降る社もよい風情ではある。
10時半より大阪の篤信者の特別神事を執行する。
1時間余の浄霊帰神、鎮魂をなす。
神霊との交感の神儀とはなん。
今日は秘神法の中で新たなる祈りのあり方を授け頂いた。
有り難きを拝す。
願い主のおもいを聞食しめし下されたを信念す。
帰山後、奥都城を拝し帰庁す。
身支度を解き少し寛ぎ事務に入る。
夕刻より潔斎、謹行に入る。
1時間程、鎮魂、神託をなす。
今後の教化展開をするに、私の考えを申し上げ智恵を拝す。
後、書斎にて資料検分、感謝の祈りを仕える。
翌27日、自修行常の如し。
朝食を終えて、29日の特別神事をまとめる。
十種大行のDVDを重ねて観る。
講義は2度目なるも聞き漏らしていることを改めて再発見する。
教えの発露は何度聞いても勉強になる。
事務総長がインフルエンザにかかったとの報あり。
仕事預けしものありて案じたが、何とかなすの動きありにて明日を待つことに。
トランプ氏と高市氏の電話会談で台湾の弁に助言があったようだと夕刊にあり。
米中対談のこともありてかと。
欧州の力弱くなり、米露中3国の動きで一変することは否めず。
ガザのテント水害、タイとインドネシアの大水害、香港高層マンションの大火災と、災害は大きく被害をもたらしている。
大気圏が狂いだしている現象に他ならずであるが。
人災、自然災と幽界の荒びも大となっているを覚るものである。
夕刻より潔斎、謹行、神託す。
書斎にて資料検分、今日一日の感謝の祈り仕え奉る。
令和七年十一月二十七日 教主
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