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「穏やかで良い年に」
投稿日時 2026-1-5 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月3日、自修行常の如し。
今日も陽光浴びるうららかな日となった。
昨日は皇居で新年一般参賀が行われ、計5回で約6万人が訪れたという。
悠仁さまは初めてお出ましとも。
陛下のお言葉で「穏やかで良い年に」と。
上皇様、上皇后様もお出ましの写真を拝した。
国民も元気を賜ったものと。
有り難きことである。
お山は昨年以上の参拝者、社収の報告があった。
晦日より今日まで多くの奉仕者の方々の奉仕を頂いた。
本当に有り難きことである。
大神様よりの大き御神徳の授かりなすことを祈念すものである。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
翌4日、自修行常の如し。
朝方は曇りであったが次第に快復す。
参拝者はそれなりに流れていた。
施設の方が車椅子の方を4回も神社に誘導されたと。
開運太鼓で祈念すると、何度も御礼を申していたと。
何よりであった。
私は終日事務遂行、午後よりは神典を心読す。
やはり尊く奇すしき教えであることを再認識すものであった。
ノートに感じ得しを記録しておくをと。
夕刻、潔斎、鎮魂、日課に入る。
田中君が神札等を届けに来た。
少し話を聞き、美瑳希ちゃん、真那美ちゃんの奉仕に御礼を申した。
高校3年、中学2年の娘さんである。
よい勉強にもなったものと。
大神の御加護を乞い祈むものである。
令和八年一月四日 教主
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