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解散の風
投稿日時 2026-1-12 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月10日、自修行常の如し。
昼過ぎまで事務遂行、神典を心読なし学ぶ。
お山の方は穏やかな日となり大勢の参拝者があったという。
午後3時頃より所用にて外出する。
戻りて潔斎、謹行、日課に入る。
今日も何事もなく一日を終える。
感謝ではある。
翌11日、自修行常の如し。
神光殿では10時より初月祭が斎行された。
天気が崩れるかと思ったが陽光射すお天気となった。
お山の方もネットなど見て参拝に来られる人も多くなっているようだ。
5年後を楽しみにしている。
私は神典心読、御歌起し、習字等なし一日を終える。
米トランプ大統領の動きは世界にどのような波紋をもつものか、日本はどのような立ち位置をとるのか等々、予断を許さぬものがある。
国会も解散の風が吹き始めている。
私も教団改革に如何に歩を進めるかを思考している。
16日の第一回教化会にてその指標を提言せねばと考えている。
田中、畠山君は初月祭後、秩父寒行に出向とのこと。
雪等の天候が案じられるが、御神護を拝すものである。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
令和八年一月十一日 教主
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