大和神道 大和教団

本殿外玉垣工事

投稿日時 2026-1-15 0:00:00
執筆者 taiwa2
1月13日、自修行常の如し。

10時、神社へ。

奥都城を拝し、茅の輪をくぐり、手水を受け本殿御前にて奉拝、各所を巡拝、銅鐸を3度静かに打つ。

よい響きである。

祖霊殿を拝し、祈祷殿を拝し、教主室にて拝礼、これよりの神事簿を再確認す。

11時より相双分祠所属の篤信者の永代奉斎之儀を仕える。

本年初の特別神事ではある。

儀式後、鏡君を呼びて、本殿外玉垣工事変更プランを伝え、山田工務店さんと打合せすべく指示す。

また、石宮施工の日程表を受ける。

午後3時過ぎ、畠山君より『只今、秩父教会より戻りました』との報告を受く。

労いの言葉をかける。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。


翌14日、自修行常の如し。

寒さ厳しきなり。

10時、神社へ、奥都城を拝す。

参拝者の車が多く往来している。

11時より山田工務店さんと本殿外玉垣工事の現場打合せす。

教務部長より新年の挨拶を受け、特別神事を執行す。

1時間余の厳儀となる。

その後、教務部長と16日の新年第一回目の教化会議の件にて少し打合せす。

境内にてキッチンカー奉仕の役員の皆の挨拶を受く。

帰山後、身支度を解き、少し寛ぐ。

事務を為し、夕刻、潔斎、謹行に入る。

昨日新年祈祷を受けし若き夫婦が、五年も不妊治療しても授からなかった子宝が、大國神社で祈祷後、

境内にて不思議な体験をして、その後、すぐに授かったとの話が、教務総長の日報で報告があった。

横尾君に大國たよりにて御神徳談として掲載するを指示す。

どんと祭の件は明日の報告とす。



         令和八年一月十四日 教主




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