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天真井の大稜威
投稿日時 2026-1-21 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月19日、自修行常の如し。
今日は終日事務遂行。
御歌起し6首、神典心読、第4章まで終る。
あと3章分であるが、拝読すればする程、深き御諭しを授かる。
有り難きことである。
この2、3日、体に悪寒があり、風邪薬を飲む。
私の懸念事項の1つであったこと、秀香君より報告あり、予定通りとのことにて安堵す。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
翌20日、自修行常の如し。
神社にては、大寒を吉日吉辰と選び神定め給いて天真井の大稜威の籠りし御神水をお汲み取る神儀が、教務総長斎主の元に奉行された。
私も朝夕の謹行時に拝飲をさせて頂いている。
有り難きことである。
高市総理が衆院解散をこの月の23日に発表、2月8日投開票の意向を示した。
立憲と公明が合体し、公明党の票がなくなる議員は苦渋にあるものと。
教団顧問の先生方も事務総長の元に挨拶に来られたを聞く。
是非にも当選をと念ずる次第である。
10時過ぎ、神社へ。
若干名の教師と打合せなし、特別神事を仕う。
1時間の厳儀となる。
帰山時、第二駐車場にて教務部長、神事部次長に教導なし、奥都城を拝し、帰庁す。
身支度解きて少し寛ぐ。
事務をなして、夕刻より潔斎、謹行に入る。
令和八年一月二十日 教主
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