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出羽三山権宮司一行7名が来山
投稿日時 2026-1-25 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月23日、自修行常の如し。
朝食後、事務整理なし、神典を心読、メモる。
今日も多くのことを学ぶ。
夕刻、鏡君より井筒さんに発注した脇差の納袋と桐箱の納品なりましたとのことで持参す。
立派な出来映えであった。
潔斎、鎮魂、謹行に入る。
書斎にて資料検分、感謝の祈り仕える。
今日は衆議院解散が宣言された。
いよいよ選挙戦の火ぶたが切って落とされた。
願わくば与党の過半数議席獲得を乞い祈むものである。
翌24日、自修行常の如し。
陽光を拝す。
『惟神之道』の秘話を製本すべく清書のものが届けられた。
午前中、校正なし総長にFAX送信す。
改めて様々なこと思い起こされる。
懐かしくもおぞましき事の多かりしをや。
神事次長体調悪しと。
大事な日に崩れることの多きに、反省すべきこと多々ありと。
まずは感謝の心の不足を諭す。
教化部長よりも早い日報が届き、これから神社へと。
今日は出羽三山権宮司一行7名が来山、参籠、明日の山伏勧進新年初祈祷が斎行される。
晩方は夕食接待をなすとのこと。
権宮司の磯貝先生は明治神宮教化部長職を退任なされ、昨年8月1日より三山神社に着任されたとのこと。
初めて当神社に来社、参籠される。
楽しい一刻を過して頂きたいものと。
これより御歌を起し、神典心読に入る。
終日事務遂行、夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
令和八年一月二十四日 教主
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