大和神道 大和教団

第18回出羽三山山伏勧進新年祈祷が斎行

投稿日時 2026-1-26 0:00:00
執筆者 taiwa2
1月25日、自修行常の如し。太陽拝をなす。

10時過ぎ神社へ。

お山は雪が舞っている。

三山権宮司の磯貝先生はじめ、三山神社の皆様、信者の皆さんにも挨拶す。

11時より第18回出羽三山山伏勧進新年祈祷が斎行される。

法螺を吹奏しながらの参進に拝殿内が清められる。

一時間余の厳儀となる。

権宮司さんは大変姿勢の美しい姿であった。

温順なお人柄のにじむお話でもあった。

父上様は塩釜神社の宮司を奉仕されたとか。

自らは明治神宮で禰宜職を務め、昨年8月1日より三山に着任されたという。

昨晩は教務総長外教師で懇親会を設けたとか。

よい親睦の時間となったようである。

今朝、本教の火祭謹行に参列して謹行の素晴らしさに感動されていたを漏れ聞くものである。

私も信者の皆さんと親しくお話をさせて頂いた。

信者の皆さんの信心に感謝を申し上げるものである。

下山時に、積もりそうな勢いの雪が降りしきる中、奥都城を拝し、勧進一行の無事の羽黒への帰山を祈る。

帰庁なし、少し寛ぎ、夕刻より潔斎、謹行に入る。

報道では大相撲で安青錦が連続優勝と。

それも2場所とも優勝決定戦という。

来場所も優勝すれば横綱昇進の声もかかることになる。

異国の地にて頑張る姿は私をも元気づけてくれる。

横綱昇進を乞い祈むものである。



         令和八年一月二十五日 教主




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