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義兄への想い出
投稿日時 2026-2-1 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月30日、自修行常の如し。
今日は終日、神典要語を千年ペーパーノートに書き写す作業で一日を終る。
あと数頁で完了となる。
義兄の葬儀にての資料が届けられる。
費用はやはり高額となるも、義兄への最後の奉仕ではある。
葬儀後は大國神社祖霊殿に永代奉斎をさせて頂き、大和帰神墓にも形代をもって埋納をと考えている。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
今日も一日を終える。
感謝ではある。
明日は義兄の通夜祭、1日は本葬である。
淋しきを感じるは禁じ得ずなり。
ご冥福を祈る。
翌31日、自修行常の如し。
数日前より寒気ありて、腰にカイロを貼る。
8時過ぎに本田君より送信された一年の御神託記の最終校正をなし、完了す。
本田君に労いの言葉をかける。
総長より昨晩の指示事項に対しての回答を受く。
教務部長よりも相談ごと2件入り、神託をなし教導す。
朝食後より、神典要語を書き記す作業に入り、午後1時半に終了す。
大和の御教えを改めて、深く信解させて頂いた。
教師の皆にも、信仰者にも、しっかり伝え広め、お救いせねばと心新たにするものとなった。
今日は午後5時より義兄の通夜祭が教務総長外教師が祭員となり斎行される。
時間の許される教職員のみの参列となる。
午後4時には娘の秀香君の運転にて出向、定刻5時より斎行、30分余の儀式の後、直会にて一人ひとり義兄への想い出が語られた。
私の知らない世界をみるものであった。
愛すべき人ではあった。
午後7時前に帰庁、すぐに潔斎、謹行、日課に入る。
明日は本葬、火葬となる。
何事もなきを祈り、早目に床につく。
令和八年一月三十一日 教主
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