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4日間の特別の日
投稿日時 2026-2-2 0:00:00
執筆者 taiwa2
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2月1日、自修行少し早目とする。
昨夜は午後10時過ぎには、何か疲れて床に入るも午前1時半頃に目醒め、その後は眠れずとなった。
義兄が私の身に立ち憑られ、手を合わせるを霊視するものであった。
昨夜の直会で、教職員の一人ひとりが義兄の想い出語りに喜びの想いを示したものと。
今日は9時45分、斎場に出立、10時半より葬場祭、出棺祭を斎行、厳儀となる。
棺にお花を入れお別れす。
この後、葛岡火葬場へ霊柩車の後をついて向かう。
既に祭員外も到着していた。
一番の番号の火葬場所での祭儀を斎行、火葬に入る。
祭員は会館斎場に復し祭具等の整理をなし神社へ帰社す。
教務総長は神社に戻りて帰家祭の段取りを組む。
私共も収骨を終え午後3時頃神社へ。
お祓いを受け、祖霊殿大前にて帰家祭が斎行される。
特別御霊舎へ御霊璽が祀られ、御遺骨は納骨祭まで御霊舎にてお預りを願った。
教務総長、祭員には寒中謹行の最中、よく努め頂いた。
喪主として心より感謝を申し上げるものである。
帰幽なし4日間の特別の日を無事にお仕えさせて頂いたことに、そして、教職員の皆に心より感謝を申し上げる次第である。
帰庁なし、常の謹行、日課に入る。
令和八年二月一日 教主
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