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大き希望が見える記事
投稿日時 2026-2-4 0:00:00
執筆者 taiwa2
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2月2日、自修行常の如し。
今朝は少し体が重きであった。
朝食後、御歌12首起す。事務整理にて一日を終える。
神社より例年の寒行に神職2名で訪れ寒祈祷を拝した。
新聞報道にては、衆院選は自民党が過半数を上回る勢いとなっているという。
テレビの党首討論会で30分前に高市首相が体調悪くキャンセル、午後より応援弁士となっていたとかで、騒がしきなり。
このようなことが大衆心裡にどう影響するかではあろうが。
夕べの謹行、日課に入る。
翌3日、自修行常の如し。
神社では寒中火祭謹行成満、第二座禁厭祈祷執行。
その後、節分祈祷も斎行される。
教務総長の先達として30日間を奉仕す。
何よりである。
信者さんも参籠奉仕をなしながら修行の座についた方もいる。
有り難いことである。
外寒行も今日で終る。
御神導に拝謝せん。
テレビをみると青森がこれまでにない大雪で、大変難儀している高齢者の一人住まいの女性の家を放映していた。
暖房機の煙突に雪が詰まり使用できずとか。
スタンドまで30分台車を押して、車道を歩いて求めているとか。
本当に大変な状態になっているようだ。
連日降り続いて除雪もままならず、屋根の雪にも恐怖をもっているとも。
天候の回復、行政の速やかなる対応を希うばかりである。
御歌を24首起す。
後、習字をなし、3月、4月号教報の揮毫す。
新聞にて『レアアース大規模採掘へ。南鳥島沖、試掘成功。国産化前進』とあった。
来年2月に予定する1日当たり350トンの泥を引き上げる実証試験への自信を深めたとも。
更に埋蔵量が世界需要の数百年分とも云われるという。
大き希望が見える記事であった。
頑張れ日本である。
大成功を期待せん。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
今日の一日に感謝せん。
令和八年二月三日 教主
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