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心直き信仰者の教育
投稿日時 2026-2-10 0:00:00
執筆者 taiwa2
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2月8日、厳しい寒さの朝であった。
自修行なし、太陽を拝す。
午前中は事務遂行、正午に教母さんと衆院選の投票に行く。
珍しく並んでいた。
受付確認の人が慣れておらずのせいかと。
帰庁なし、伺い事項を確認、指導、急遽10日11時半よりの神事執行となる。
お山では11時より節分厄除祈祷祭が斎行される。
昨年より参列者、祈願、豆撒券など少し増えたという。
何よりであった。
これで年末年始の祭事は余すところ17日の福神招福祭となった。
教団の現教師の後継者をどんどん養成せねばない直近の課題も抱えている。
まずは心直き信仰者の教育ではあるをと。
テレビでは冬季オリンピックが放映されている。
金銀銅一個ずつ獲得となっている。
ガンバレ日本である。
夕刻より潔斎、謹行に入る。
翌9日、自修行常の如し。
11時前に田中君随行にて出かける。
車中、諸々のことを教導す。
私の云うことを深く理解してほしいものと期待しているのだが。
14時前に帰庁し、明日の特別神事2座分の祈願詞、霊璽簿をまとめる。
今朝は積雪、雪が降りて除雪作業の為に公休をとっている職員にも電話なし、神社の除雪を願う。
職員2人にも午前中は山の奉仕を指示す。
新聞では衆院選投開票結果で『自民3分の2超、単独政党で戦後初。中道は壊滅的大敗』
『宮城自民初の独占』『安住氏、小沢氏、玄葉氏落選』と。
高市旋風が吹き荒れた。
本教顧問の自民党土井氏、西村氏、参政党の和田氏が当選された。
誠に喜ばしいことである。
夕刻より潔斎、謹行に入る。
令和八年二月九日 教主
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