大和神道 大和教団

教師役員としての自覚

投稿日時 2026-2-23 0:00:00
執筆者 taiwa2
2月21日、自修行早目とす。

教務部長、神事次長より夫々の伺いありて教導す。

朝食後、明日の役員会の資料の再検分、私の略歴書にて大変な誤りのあるに気づく。

これまでも全く気づかずであった。

また、追加事項のあるも気づかさる。

改訂されし『信仰へのみちしるべ』は大変素晴らしい内容であることも再確認した。

教師役員は何度も再読修め教化布教に役立てるを指導せねばないを猛省するものともなった。

役員会は短い限られた時間である。

教師役員としての自覚を促すべくのことが今の教団では一番大事となる。

その言霊の力を大神より拝さねばない。

夕刻より潔斎、謹行に入る。

後、書斎にて資料検分、コメント書きてFAXにて返送す。

今日は事務がまとまりし一日となる。

感謝せん。


翌22日、自修行早目とす。

8時半神社へ。

9時より教主室にて幹部10人を召して、来年の立教70周年記念大祭の概要案を述べる。

清興は一切なくし、信仰の集いとする旨を、人数によりては数日間の儀式をも検討する等々、私の考えを示す。

10時半より新年役員会を開催す。

世界各地での戦争犠牲者、災害犠牲者に黙祷を捧げ、祈りて、教主挨拶をなし、議長となりて議事に入る。

先ず、教務総長が一時間程、次に事務総長より45分程、私が総括をなし、午後1時に終了となる。

信仰組織構築をなすべく熱く語られた。

会議終りて参集殿レストランで新年会が催され、2時間の時間をカラオケ等でも楽しまれたとの報告を受く。

これからの教師役員の大き力を顕現して頂きたいものと乞い希うものである。

明日は特別神事を執行す。

再確認、過つことなき神儀をせねばない。

夕刻より潔斎、謹行に入る。

稔りある一日に感謝すものである。



         令和八年二月二十二日 教主




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