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令和七年度の結びの月
投稿日時 2026-3-3 0:00:00
執筆者 taiwa2
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3月1日、3月弥生の令和七年度の結びの月に入った。
お山では5時半より月例祈願祭奉行、10時教化会開催、教主より1時間40分教導、
結びの月にまとめねばない教化事業、運営事業面を教導す。
この後は両総長、教務部長、教化次長班に分かれての教導の場を設ける。
私は下山時に奥都城を拝し、道の開きを祈念す。
帰庁なし、少し寛ぎて教導書をまとめ関係者に送信、夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
今日の稔りありし日に感謝せん。
翌2日、自修行常の如し。
11時頃、横尾君より3月号教報再々修正原稿を検分、一ヶ所のみ修正、他はよしとす。
11時半頃、総長より健康検査の結果報告ありて癌ではなきことに安堵せしごと。
私の方よりは昨日の教化会議の精査なし、教化活動のあり方の深きを諭す。
資料の整理、御歌起し、スクワット、クスロ等行う。
今月も諸々の問題を抱えしの月にて一つひとつ乗り越えてゆかねばない。
何事も自分に科せられし行として受け納めねばない。
今月も8日、22日の神祭がある。
22日の開祖様23年祭並びに万霊水児慰霊祭は斎主奉仕を予定している。
要の神儀、大御祭は私が奉仕をさせて頂かねばとの想いが強くある。
来月の4月6日より8日は奈良吉野・比叡山の参拝もある。
過ちのなきごとつとめてゆかねばと祈念すものである。
夕刻より潔斎、謹行に入る。
令和八年三月二日 教主
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