|
大震災の記録
投稿日時 2026-3-13 0:00:00
執筆者 taiwa2
|
3月12日、自修行早目とする。
9時前には田中君随行にて所用にて出かける。
車中、諸々の話を聞く。
大切なこと故、報告書の提出を指示、正しき報告のなされずを慨むなり。
昼前に帰庁、遅い朝食を頂く。
美味なり。
今朝の新聞に大震災の記録があった。
「平成23年3月11日午後2時46分、三陸沖、マグニチュード9.0、最大震度7(宮城県栗原市)、
津波最大波高9.3m以上(福島県相馬市)、死者15,901人、行方不明者2,519人(令和8年3月11日時点)、
震災関連死全国3,810人(令和7年12月31日時点)」とあり。
行方不明者も2,500人余もあられることに無念さを覚ゆるものである。
また、「石油16日にも放出、首相表明。日本単独で」とも。
米・イスラエルのイラン攻撃は長期化するやもしれぬものと。
世界経済界にも大き打撃となろう。
更に『ロシアが一人勝ち』ともあった。
教団も此の月を乗り越えねばない事案が山積みである。
教職員の頑張りに期待するものではある。
夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。
令和八年三月十二日 教主
|
|