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新宗連の大き力に感謝
投稿日時 2011-1-26 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月24日、東京の解脱会本部にて新宗連円卓会議、
理事会出席の為に上京す。
仙台よりはかなり暖かい。
会議前に庭野先生、岡野先生、力久先生等と歓談す。
新宗連の歩みにて加盟教団に“メリット”をしっかりと
伝え知らしめることが必要であるを説く。
公益法人への移行にての会費、寄付金についても私見を述べさせて頂いた。
現理事長の岡野先生に公益法人に移行すると更に
任期が一年延長するを懸念されていた。
何れにしてもお役を頂くということは時間も金銭にも
それなりの負担がかかってくるは必定である。
嗣親も青年会のお役で月の半分以上は不在である。
なかなか難儀ではある。
自教団の活動に大なり小なりの影響は出てくるが、
それも宗教協力の一つではあろうと喜びをもつ。
新宗連は本当によい連合体ではある。
そして加盟教団をも何事かあれば力強く護れる力がある。
このことを加盟教団の皆に知らしめたいものである。
拉致救済の署名活動も38万に程近きがまとまったという。
本当に有り難いことである。
2月4日、政府に提出することになった。
このことも庭野会長先生を始め協力教団の大き力を感謝するものである。
一日も早い救出をの願いを込めてこれよりも世論含め政府を動かさねばない。
平成二十三年一月二十五日 教主
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