大和神道 大和教団

寒中火祭謹行結行

投稿日時 2012-2-3 0:00:00
執筆者 taiwa2
如月、2月1日を迎えた。

月始祈願祭並び寒中火祭謹行結行の火祭祈祷を厳修す。

厳しい寒さである。雪もかなり積もっている。

嗣親の巡拝行の神言が山中境内に響き渡る。

昔の私の修行を想い起こすものである。いいものだ。

岩本教師も行じている。

夫々の身魂が少しくこの寒中に厳しく練り上げられるであろう。

本教の修行は己の気力、体力、智力を養い鍛え上げるものである。

その力を世の人の為に信仰者の為に役立てなくてはならない。

生きた力としなければ死行(しにぎょう)となる。

両人共に300日の早朝謹行である。頑張れ、頑張れ。

よい行となるように祈るものであった。

謹行後、一時間程、教職員に2月1日より3月20日までの50日間における

組織構築の檄を飛ばす。

第一の階梯は登った。次なる第二階梯を登る為にである。

信仰教育が信徒に深くなされなければ第二階梯は上ることは出来得ぬことを

肝に銘じさせるものである。

熱き大和の神火を焦がす生久栄人(いくさびと)たれと希うものである。



         平成二十四年二月二日  教主




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