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命脈をつなぐ使命
投稿日時 2015-12-14 0:00:00
執筆者 taiwa2
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昨日、今朝と去る11月28日に執行された『一年の御神託祭』の草稿を拝読した。
審神者とのやり取りが誠に神妙なりであった。
神意の神妙にして奇すしきを知るばかりである。
来年の天地の動き、世人の動き、世界の動きに明るきものはほとんど無きに心重くするものではあるが、
それ故に私共、信仰者はどうするかが大事となる。
如何なる世になろうとも生命ある限り、人類万夫の命脈ある限り、此の世で生き続けなければならない。
その命脈をつなぐ使命がある生命ではあるが、その尊い使命を感じて生きている人はどれ程いるのであろうか。
毎日のように人が身近な者によって殺められている。
先日は生後4ヶ月ほどの赤児に麻薬を飲ませて殺した男もいた。
親でない親、人でない人が過ち罪咎を犯している。
暗黒の世、地獄の世というべきものである。
そして、最大の被害者は弱き赤児、幼児である。
戌畜生にも劣る人でなしの為にである。
平成二十七年十二月十三日 教主
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