大和神道 大和教団

女川町長と面談

投稿日時 2012-12-28 0:00:00
執筆者 taiwa2
12月27日、感謝行二日目を行修す。

実に美しい満つる月であった。

境内地は凍土と化しているもサクサクと踏みしめる音霊に身が清められるを快しとす。

同行者と共に今朝もよい行をさせて頂いた。

祈願社の清美改修のお蔭ではある。

この行場は殊に奇毘なる神霊の現象が生ずる。

太鼓の響きの協鳴音、参行者以外の奉誦の声に、神座に祀られし不道明王像の眼が、

竜神像の眼が、神座の板壁にとその折々に光・色光が顕現される。

そしてその神霊現象は全員には解せぬ現象なのである。

午後より女川町へ総監と出向す。

女川町長と面談し、過日のがれき土搬入の御礼と献金を申し上げた。

相談役の相沢県議も同席され、しばしの歓談をす。

仮説住宅近くにパチンコ店の送迎車が来ていたとか。

これでよいのかの疑問と警鐘の念が起こるを禁じ得ない。

原発被災地の諸々の問題も聞く。

心の病、金に毒されぬよう、要鎮せねばない。



        平成二十四年十二月二十七日 教主




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