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第87回大曲花火大会観賞
投稿日時 2013-8-25 0:00:00
執筆者 taiwa2
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8月24日、秋田大仙市で行われた大曲の花火観賞に統理、総監一家を連れて出掛けた。
家族皆で出掛けるのは初めてのような気がする。
此度は大曲商工会議所副会頭の賢木新悦氏の御厚意にて、最前列中央席のご配慮を賜った。
お蔭で大変素晴らしい花火競演を観賞させて頂いた。
心より感謝申し上げるばかりである。
大曲の花火の歴史は古く江戸時代からと伝えられ、全国競技会としては87回を数えるという。
昼花火と夜花火に分けての競演であったが、昼花火も実に情緒ある風情を楽しませて頂いた。
煙竜や煙菊で競技を行い、夜の光の代わりに色煙(紅・黄・青・紫など)を駆使して色彩豊かな模様が空に描き出された。
夜花火は10号玉・芯入割の部、10号玉・自由玉の部、創造花火の部に分かれての打ち上げにて、
夫々が技術の粋を結集されての競演であった。
感動感動の連続で4時間程の時間を堪能させて頂いた。
来年は職員の人たちに是非とも、観せてあげたいもとの希うものである。
小町園の木村妙子さんには私共一行の晩のお弁当やら飲み物までご配慮賜った。
また、秋の宮道場の皆さんには、わざわざお出迎え頂き心嬉しき時間となった。
賢木様、木村様の御厚意に重ねて感謝申し上げるものである。
平成二十五年八月二十四日 教主
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