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秋の供養・秋の御行
投稿日時 2007-9-28 0:00:00
執筆者 taiwa2
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安倍政権より福田政権へと移った。
内閣支持率は上昇したようだが、国民に媚びるばかりでは日本国家の将来はないであろう。
大衆は群盲の衆と昔より云われていることをも心しなければならない。
九月十六日、秋の供養・万燈慰霊祭が穏やかな神気に包まれて斎行された。
本年も七五○○柱余りに及ぶ慰霊を奉仕させて頂いた。
万灯の提灯の明かりと、真心をこめた献灯の光とで御霊様も感謝をなされたことであろう。
九月二十三、二十四日は秋の御行である六根大行が行修された。
湯殿山での滝行はこれまでに体験したことがない程の瑞気であったと皆が喜びを口にした。
誠に瑞々しい快感であったようだ。
そして翌未明の湯殿本宮の石畳に座しての祈願行も、大宇大宙の満天星降る下での修行となった。
感動の声が上り、言葉に尽くせぬ大宇宙の稜威を拝し奉った。
心願成就の祈念の時、流れ星が一線の尾を引いた。これぞ祈りの奇毘であろう。
平成十九年九月二十七日 教主
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