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奇毘なる縁
投稿日時 2011-8-8 0:00:00
執筆者 taiwa2
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八月四日から五日と富山へ出向した。
翌日の六日に、女子職員であった者が三百日・六百座の御行を
104日遅れたがようやくに成満し、その奉告式を執行した。
三月十一日の大震災の折に、奇毘なる縁を結んで七月八日の誕生日に入籍し、
七人の家族と同居した。
松緑神道大和山の青年と結ばれ、十月には結婚の奉告式を
両家族参列のもとで行うという。
大和教団と大和山さんの結縁でもあろうが、
私も是非にも参席をしたいと願っている。
日程を合わせて頂き、予定を立てなくてはと思っている。
この出会いも、昨年、一昨年と8.14式典に、私の随員として奉仕をさせ、
屋久島スタディツアーにも参加させた時より、
彼の方も彼女を見知っていたようである。
私もその青年と会ったが、なかなかの好青年であった。
閖上の地にて花栽培を営む農家であったが、此度の震災で被害を受けたため、
今は瓦礫処理の仕事をしているという。
神縁に結ばれしこの二人に大いなる神の祝福を祈るものである。
平成二十三年八月七日 教主
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