大和神道 大和教団

関東・東北豪雨

投稿日時 2015-9-13 0:00:00
執筆者 taiwa2
9月11日の未明より宮城県も豪雨に見舞われた。

茨城、栃木には鬼怒川決壊で猛威を振るい、本県にも深い傷を残した。

20名とも云われる行方不明者の無事を祈るばかりである。

私の未明よりの修行にてその強き雨音は恐ろしさを感じるものであった。

大國神社祈祷殿の東北方の傾斜面が崩れた。

お山での土砂崩れは初めてのことであった。

水も配管が断裂にて元水槽が空になっていた。

それでも最小限度の被害に守られたことに感謝するばかりである。

正参道の小砂利も流され、地が痛々しく感じる。

12日朝の神庭踏にて、整えるように指示をした。

10数日ぶりに太陽を拝した。

天照大神の大霊を両手掌にかざし存分に賜った。

体の隅々まで大霊を巡らせることは有り難きことである。

本日は夕刻5時半より秋のみたままつり、万燈慰霊大祭である。

儀式斎行に過つ事無く奉仕を乞い祈むものである。



         平成二十七年九月十二日 教主




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