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日本人力士の優勝
投稿日時 2016-1-26 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月25日、火祭謹行、職員感謝祭後に、教主主導による職員会議を開いた。
この日も未明よりの雪降りとなり、7時前には家を出た。
やはり道中は車がノロノロの渋滞であった。
早くに出て正解となった。
神社入口にてスリップで上れずとなったが、ちょうど統理が四駆車で待ってくれていた。
職員、全員で雪かき奉仕、実に大変である。
8時15分より会議を開始し、先日の『教主通達』を改めて紐解き、
今年度の宗教活動の心得を授けるものとした。
1時間15分程の教導となった。
その後、担当教師助勤者会が開かれた。
私も厳しくも熱い心で奉務の在り方、宗教活動の在り方を説いた。
2時間程であった。
助勤者4名の働きが今後の教団進展の明暗を分けるものと厳しく断じた。
報道では大相撲初場所で大関・琴奨菊が優勝、
日本人力士の優勝は栃東以来10年ぶりと湧いていた。
酒は飲まぬ人とも、誠実な人柄ともいわれている。
昨年7月に結婚した美しい女性がおられた。
ほどなく結婚披露宴という。
最高のプレゼントとなった此度の優勝である。
横綱をと希うは相撲ファンの国民の誰しもが願うことであろう。
教団もこの場所前に、佐渡嶽部屋さんとの御縁を結んだことも神図りの一つなのであろう。
部屋の益々の隆栄を乞い祈むものである。
平成二十八年一月二十五日 教主
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