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憎しみと殺しの連鎖
投稿日時 2016-1-19 0:00:00
執筆者 taiwa2
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1月18日朝刊に「IS、民間人ら135人殺害。シリア東部当局『虐殺』と非難」とあった。
シリア人収監視団(英国)によると、内戦が続くシリア東部デリゾールで16日、
過激派組織「イスラム国」(IS)が政府側の掌握地区を襲撃し、
政府軍兵士とその家族ら民間人を含む計135人を殺害したようだ。
シリア政府当局者は国営メディアに対し、女性や子供を含む民間人280人が
『処刑』の形で殺害されたと述べ、ISによる『虐殺』だと非難したとも伝えられている。
何ともおぞまじき記事であろう。
憎しみと殺しの連鎖は消えることはないであろう。
国連も非難する国々も単発な攻撃にて完全制圧は出来得ない。
今、助けるべく手を伸べねばないのである。
拉致問題も然りである。
世論、国論等と云っている時でも場合でもない。
助け出さねば犠牲者は増えていくのである。
祈ること以外何も出来得ぬ我が身にて腹立たしさを覚えるばかりである。
平成二十八年一月十八日 教主
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