ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
教主様のお言葉 - 最新エントリ
 最新エントリ配信

カテゴリ


最新エントリ
2017/12/07
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
12月5日、統理との定例朝会をなし、神社に出向した。

会津の方の特別神事を厳修した。

2時間余の祈祷となった。

夕刻、相双分祠長が来館し、先日の開祖様ご生誕祭の模様を話し合った。

分祠長の信仰体験発表にも強烈な感動と印象を受けし先生方より語りかけられたという。

私もDVDの映像よりその姿を垣間見るものであった。

今後の布教活動の在り方を話し合う時間ともなった。

感謝である。

翌6日、一つの決意をなしての大船渡出向となった。

教会の建物も老朽化、ブロック塀も何かあれば危うきことになるを確認した。

三陸分祠の建設にも大変お世話になりし業者の方とも相議る。

帰り道にて三陸分祠に立ち寄り参拝した。

担当教師ともしばしの時間をもって話した。

神座と大床の階段の不具合ありてすぐに手配した。

かなり寒い一日であった。

戻ると庄内地方大雪とのことであった。

案じられるが事無きを祈るばかりである。



         平成二十九年十二月六日 教主
2017/12/05
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
12月1日の皇室会議にて天皇陛下のご退任が平成31年4月30日と定められた。

翌5月1日に皇統を継承されることになられたという。

新元号は今後のことという。

カレンダー業界の人たちは気をもんでいるであろう。

昭和、平成となりて、憲法で定められし象徴天皇たるとして国民の為に歩まれてこられた。

国民の一人として有り難きに伏すばかりである。

昨日の12月3日を心静かに振り返りて天皇陛下のご譲位のことが想起された次第である。

惟神道統百二十年・開祖様ご生誕百十年祭並び相澤光哉先生傘寿の祝いが斎行された。

よき天候の恵みを拝しての記念祭とはなった。

本教団教理数11数にちなみての儀式ではある。

編⊃声匍椹福川康久先生を始め多くの先生方のご参席を賜った。

また、村井宮城県知事もお祝いに駆けつけて下され、ご挨拶をのべられた。

会場一杯のご来賓、教信奉者の皆で神人幸栄う一日となった。

開祖様のDVD上映には、感動、感激、涙される多くの信者の皆さんがあった。

60年の歩みにご功績のあられた40名余の方々に、

表彰・感謝状と記念品をお一人ずつ感謝をもってお手渡しさせて頂いた。

長い間、本当に有り難きことであった。

この慶事の力を今後の善導救済、護持伸展の源泉と致すべくを心に期する一日でもあった。

明日からの特別神事執行、出張の準備ともなん。



         平成二十九年十二月四日 教主
2017/12/03
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
12月1日、今日より師走に入った。

統理斎主の下、月始祭が斎行された。

私は自修行後に職員会に少しだけ同席した。

明後日に開祭される『開祖様御生誕百十年祭』について確認した。

宗教界よりも20余名の先生方も参列下される。

有り難いことである。

翌2日、7時30分より統理との打ち合わせにて、

DVDの編集機器が不具合が起きたとのことで修正ができないことを知った。

昨日時点のものを放映するしかないようである。

それでもよい出来映えであった。

統理、横尾君には努力して頂いた。

感謝である。

神社に寄りて、境内、祈祷殿等々にての準備を確認、指示をした。

多くの不足ありて、私も少々心配ではあるが、

大神の御神助を乞い祈むばかりである。

案じられた天候は良いようである。

私の為すべきは明朝未明の自修鎮魂時とはなる。



         平成二十九年十二月二日 教主
2017/12/01
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
11月29日、特別神事を執行した。

介護士をしている23歳の娘さんも参列をしたが、元気がなかった。

神言を教えて祈らせる。

信仰者とは云い難き母娘ではあったが、

縁ある教師の関わりの薄さを残念に思うものであった。

これも私の責任と科し反省せねばないものと心せねばない。

統理が黒住教さんの教主就任祝賀より戻り、報告を受けた。

神道界を代表する教団であるを再認識した。

伝統と社会貢献の大なるに敬服した。

我が教団もやるべきをやらねばない。

翌30日、開祖様の映像編集を観た。

私の感ずる点を提言し、修正指導した。

開祖様の昔のお姿、お山の開発時代に感動感激した。

生誕祭に参列される方も、きっと私と同じ気持ちをもつであろう。

11時より三種永代奉斎之儀を斎行した。

40柱の奉祀となった。

霊界の浄めが現界の浄めとなるの御教えの神事執行ではある。



         平成二十九年十一月三十日 教主

カレンダー
«  «  2017 12月  »  »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6